はるひブログ

カテゴリ「教育・研修・訓練」のブログ記事

検査科による勉強会「呼吸器疾患(気管支喘息・COPD)について」を開催しました!

2018年11月30日に検査科主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会は、「呼吸器疾患(気管支喘息・COPD)について~呼吸機能検査とその結果の見方~」をテーマに行いました。

今回の勉強会では、気管支喘息・COPDなどの呼吸器疾患についての病態の解説、各疾患に対する呼吸機能検査の検査方法や検査結果の見方について講義を行いました。最後に肺機能検査のフローチャートを使用し、実際に肺機能検査結果からどのような疾患の可能性があると推測できるのか検討しました。

今回の勉強会は、多職種のスタッフが呼吸機能検査の結果の詳しい見方、検査の方法などを知る機会となりました。

今後もこのような勉強会を通し、呼吸器病院としての専門性をさらに高め、地域に貢献してまいります。

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

齊藤院長が講演を行います

12月15日(土)に栄ガスビルで開催されます「第9回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会大会」において、当院の齊藤院長が講演を行います。

【講演概要】

講演会名: 第9回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会大会 

     「多職種連携って?」
講師名 : 院長 齊藤雄二
開催日時 : 2018年12月15日
開催場所 : 栄ガスビル

小橋医局長が講演を行いました

10月26日(金)に真清田神社で開催されました「一宮地区IPF講演会」において、当院の呼吸器内科医の小橋医局長が講演を行いました。小橋医局長は、当院における使用実績を踏まえて、検査におけるクライオバイオプシーの有用性について講演しました。

今後もこのような講演会を通じ、患者さまが信頼できる医療の質の向上を目指していく所存です。

 

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救急隊を対象とした勉強会「救急医療勉強会」を開催しました

2018年11月13日に救急隊を対象とした勉強会「救急医療勉強会」を開催しました。

今回の勉強会は、西春日井消防・稲沢消防の救急隊員33名の方にご出席いただきました。救急隊より症例を発表していただき、当院の齊藤院長が呼吸器疾患の救急対応に関する講義を行い、質疑応答に応えました。

症例として喘息、肺気腫の患者さまの救急対応の2例が挙げられ、救急搬送時の救急隊の対応に関する勉強会となりました。喘息や肺気腫の患者さまの酸素流用量などの呼吸器疾患対応について、疾患の解説と共に講義を行いました。

今後もこのような勉強会を通し、救急隊に対する呼吸器疾患の情報発信と、救急隊との連携の強化を図り、地域医療に貢献してまいります。

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

医師を対象とした勉強会「はるひ呼吸器勉強会」を開催しました

2018年11月10日(土)に医師を対象とした勉強会「はるひ呼吸器勉強会」を開催しました。

今回の勉強会では、講師として医療法人友仁会 友仁山崎病院 院長の髙橋雅士先生、長崎大学 教授の福岡順也先生をお招きし、ご講演頂きました。最後に当院の呼吸器内科医 小橋医局長による症例検討会を行い閉演となりました。

医療法人友仁会 友仁山崎病院の髙橋雅士先生には、「最新の胸部画像診断について」をテーマにびまん性肺疾患のHRCT診断総論‐解剖と読影の基本‐についてご講演頂きました。

当院の病理診断を行っている長崎大学 教授 病理医の福岡順也先生には、「最新の病理診断について」をテーマにご講演頂きました。

質疑応答では、ご出席頂いた医師のみなさまから見解が述べられ、専門性の高い情報交換の場となりました。

最後に当院の呼吸器内科医の小橋医局長より症例検討会があり、臨床医、病理医、放射線医の専門性を生かした検討会が行われました。

当院では、呼吸器疾患専門病院として、地域の医療機関との連携を通して、呼吸器疾患治療の向上に貢献してまいります。

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呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました

2018年11月8日(木)に呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、日本禁煙学会認定指導薬剤師の寺澤薬局長が「禁煙のメリットと最新のタバコ事情」をテーマに講演しました。

講演では、禁煙のメリットや最近話題となっている加熱式タバコ、電子タバコについての説明がありました。禁煙することで、健康面、コスト面において具体的にどんなメリットがあるのかを説明した後、加熱式タバコ、電子タバコ、紙巻タバコとの違いについて説明がありました。

加熱式タバコは世界に先駆けて日本で最初に発売されています。それは、日本のタバコの包装やラベルなどの広告宣伝規制が世界の基準よりも非常にゆるく、諸外国に比べて好条件で新型タバコを発売することができるためです。こうした現状によって、日本では爆発的に加熱式タバコが認知され入手困難になるほど世間に浸透しました。

さらに講演では、禁煙治療の歴史、禁煙外来の治療や費用について、療法で使用する3種類の薬のメリット・デメリット、薬の使い分けについて説明がありました。

当院では、毎週水曜日に米田医師による禁煙外来を行っています。医師や禁煙認定薬剤師など病院のサポートを受けながら、禁煙することができます。禁煙したい!と思っている方、お気軽にお問い合わせください。

当院では、このような勉強会を通して、知識の向上、医療の質の向上に努めています。

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小橋医師が学会・カンファランスで講演をします

当院の呼吸器内科医の小橋医局長が以下の2つの学会・カンファランスで講演を行います。

 

【講演概要1】

講演会名:第114回日本呼吸器学会東海地方学会

講演内容: 「外科的肺生検にて慢性過敏性肺炎と診断し加療後、4年後にARS抗体症候群と診断しなおした1例」
講師名 :呼吸器内科 医局長 小橋 保夫
開催日時 : 2018年11月18日
開催場所 : 浜松市浜北文化センター

【講演概要2】

講演会名:第86回東海びまん性肺疾患カンファランス

講演内容: 症例データベースについて
講師名 :呼吸器内科 医局長 小橋 保夫
開催日時 : 2018年11月23日
開催場所 : 名古屋ダイヤビルディング

※一般参加不可です

今後もこのような講演会を通じ、患者さまが信頼できる医療の質の向上を目指していく所存です。

2018年10月30日に検査科による勉強会「救急疾患について」を開催しました

 2018年10月30日に検査科主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会は、「救急疾患について(息切れと胸痛の患者様)~救急外来でよく行われる救急検査とその結果の見方~」をテーマに行いました。

 今回の勉強会では、救急外来で呼吸困難や息切れ、胸痛、動悸などを訴える患者さまに対しよく行われる検査について検査科による講義を行いました。呼吸困難や息切れ時によく行われる検査のひとつに、血液ガス分析が挙げられます。血液ガス分析は、血圧・脈拍・呼吸数・意識状態に並ぶバイタルサインのひとつであり、患者治療の方向や緊急度を見極める重要な情報となります。そのような検査の内容や結果の見方について学び、症例検討やディベートを行いました。

 今後もこのような勉強会を通し、検査についての知識の向上に検査の質の向上に努めてまいります。

 

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

呼吸ケア管理室による勉強会「人工呼吸器の基本操作方法について」を開催しました!

2018年10月に呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会は、「人工呼吸器の基本操作方法について」をテーマに行いました。

 当院で採用している人工呼吸器の基本操作についての勉強会を年に2回、慢性呼吸器疾患看護認定看護師である西村師長と西城ME(臨床工学技士)が講師となり開催しています。

 当院は、呼吸器疾患専門病院であるため人工呼吸器を扱う機会が多くあります。今回の勉強会では、当院で最も稼働台数の多い人工呼吸器を対象とし、人工呼吸器の基本操作、注意点や緊急時の対応などの理解を深めることができました。年に2回開催することで、人工呼吸器の知識の定着を図っています。

 当院では、このような勉強会を通して、呼吸器疾患専門病院として、専門性の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

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◎愛知県北名古屋市・清須市で肺炎、間質性肺炎、肺がん等の呼吸器疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

2018年10月4日呼吸ケア管理室による勉強会「NPPV装着時の快適な呼吸のために」を開催しました!

2018年10月4日(木)に呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました。

今回の勉強会は、西城臨床工学技士が「NPPV装着時の快適な呼吸のために」をテーマに行いました。

NPPV(非侵襲的陽圧換気療法:non-invasive positive pressure ventilation)とは、酸素を取り込む能力が低下した患者さまに対して、気管挿管や気管切開などの侵襲的な気道確保を行わずに、マスクを密着させて行う呼吸の補助の方法です。利点として、導入が容易で簡便であり、会話や食事摂取ができることなどが挙げられます。しかし、欠点としては、マスクの不適合やマスクによる障害が発生することが挙げられます。マスクの選定や装着具合によって、患者さまの不快が増したり、治療効果が低下するため、医療スタッフの習熟と慣れが必要になります。

今回の勉強会では、NPPV機器の説明、マスクの使い分け、フィッティングの工夫や皮膚トラブルの防止方法などについて臨床工学技士から説明がありました。その後、実際にNPPV機器を作動させ、マスク装着の体験をしました。患者さまの立場に立ち、体験することでNPPVについての理解をより深めることができました。

今後もこのような勉強会を通して、職員の知識向上、そして患者ケアの向上に努めてまいります。

また、呼吸ケア管理室は、患者さま向け勉強会「呼吸ケア教室」を、平日(日祝を除く)15:00~15:15にはるひ呼吸器病院内で毎日開催しています。呼吸に関したテーマを中心に、患者さまへ情報提供を行っています。こちらはどなたでも参加可能です。ご興味のある方は直接会場(1F 売店横 多目的室)にお越しください。

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◎愛知県北名古屋市・清須市で肺炎、肺がん等の呼吸器疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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