はるひブログ

呼吸ケア教室「慢性閉塞性肺疾患(COPD)で大切なこと」を開催しました!

患者さま向け勉強会「呼吸ケア教室」は、平日(日祝を除く)15:00~15:15に毎日開催しています。「呼吸ケア教室」では、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士が講師となり、呼吸器の病気(COPD)に関する情報提供を行っています。

 

2018年5月17日木曜日の「呼吸ケア教室」は、小橋医局長が「慢性閉塞性肺疾患(COPD)で大切なこと」をテーマに開催しました。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは、主に長期間の喫煙が原因で、肺に炎症が起こり、息が吐き出しにくくなる肺の生活習慣病です。COPDの患者さまにおいては、自己管理が非常に重要となります。今回の講義では、患者さまにご自分の病気がどのようなものであるのか、何をしなければいけないのかを知ってもらう講義となりました。

患者さまご自身が病気と向き合い、病気とうまく付き合って頂けるようお手伝いをさせていただきますので、お困りの際は、医師・看護師などにお気軽にご相談ください。

 

「呼吸ケア教室」は、平日に毎日開催しています。どなたでもご参加できます。参加希望の方は、直接会場(1F 売店横 多目的室)にお越しください。みなさまのご参加お待ちしています。

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◎愛知県北名古屋市・清須市で肺炎、間質性肺炎、肺がん等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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