はるひブログ

2018年7月10日にDST(認知症ケアサポートチーム)による勉強会「認知症の基礎的知識について」を開催しました!

2018年7月10日(火)にDST主催の職員向け勉強会を開催しました。

今回の勉強会は、2A病棟主任が「認知症の基礎的知識について」をテーマに行いました。

当院では、2018年1月よりDST(認知症ケアサポートチーム)活動が始動しました。DST(demention&delirium support term)は、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーで構成されており、入院中の認知症の患者さまが安心して治療を受けられるようにサポートを行っています。

今回の勉強会では、認知症のスクリーニング方法、症状、治療方法など認知症についての説明がありました。そのあとに、記憶障害、判断力の低下、見当識障害など脳の神経細胞が壊れることにより直接起こる症状「中核症状」や、周囲の人との関わりの中で起きてくる症状「BPSD(暴言や暴力、興奮、抑うつ、不眠、昼夜逆転、幻覚、妄想、せん妄、徘徊、失禁など)」に対するコミュニケーションの工夫について具体的な対応事例を交えた話があり、参加職員の認知症に対する理解を深める勉強会となりました。

当院では、このような勉強会を通して、職員の知識向上、そして患者さまへの適切なケアの提供に努めています。

 

2018/7/10 DST勉強会

◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

ページの先頭へ