はるひブログ

全職員を対象に勉強会「COPDを知る。」を開催しました。

2020年2月14日(金)に呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会では小橋医局長が「COPDを知る。」をテーマに講演を行いました。

COPDは慢性閉塞性肺疾患といいます。タバコ煙が原因で呼吸がしづらくなり、慢性の咳や痰、労作時の呼吸が困難になるなどの症状が出る病気です。COPDは、患者さまが病気と付き合いながら、増悪をできるだけ起こさず、より良い生活をできるように日常生活を管理していくことが必要となります。そのためには、薬物療法だけでなく、患者さまご自身のセルフマネジメント(自己管理)が重要です。

今回の勉強会では、スタッフ一人一人が、COPDの理解を深め患者さまへのケアへとつなげていけるよう、COPDの病態やセルフマネジメントにおける必要な視点(運動療法、栄養療法、増悪への対応)について講義を行いました。

はるひ呼吸器病院では、こうした勉強会を通じて呼吸器疾患患者さまに携わるスタッフの育成を行い、今後も、医療の質の向上に努めて参ります。

 

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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