はるひブログ

2018年12月のブログ記事

休診・外来診察情報

  

 はるひ呼吸器病院 休診・代診のお知らせ


 

  ・2019年6月  8日(土) はるひ呼吸器病院 呼吸器内科 齊藤 休診

 

  ◎はるひ呼吸器病院では、救急対応を行っております。

   急な発熱・喘息発作等の内科的疾患は24時間対応させていただきます。

 

 須ヶ口クリニック 休診・代診のお知らせ


 

  ・2019年5月28日(火)   須ヶ口クリニック 夕診 呼吸器内科 小橋 代診

  ・2019年5月31日(金)   須ヶ口クリニック 夕診 呼吸器内科 米田 代診

  ・2019年6月18日(火)   須ヶ口クリニック 夕診 呼吸器内科 小橋 代診

 

 

 

 

 

検査科による勉強会「間質性肺疾患について~診断に必要な検査とその結果の検討~」を開催しました

2018年12月26日に検査科主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会は、「間質性肺疾患について~診断に必要な検査とその結果の検討~」をテーマに行いました。

今回の勉強会では、間質性肺炎の分類と特発性間質性肺炎についての解説、それが疑われる身体所見や肺機能検査、血液検査、6分間歩行試験の検査結果の見方などの講義を行いました。

また、気管支鏡検査やクライオバイオプシーで採取した検体から細胞診標本や病理組織標本の作製方法と所見の説明もありました。

今回の勉強会は、間質性肺炎に共通した治療法がないことから、最も有効な治療法を行うために、正確な診断・検査を行うことがいかに重要であるか、改めて認識を深める会となりました。

今後もこのような勉強会を通し、呼吸器疾患の発信地として、呼吸器疾患診療に貢献してまいります。

 

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

呼吸ケア管理室主催の職員向け勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、波多野薬剤師が「吸入薬について」をテーマに講演しました。

吸入薬の利点は、薬剤が直接気道に到達するため少量で効果があることが挙げられます。しかし、その利点を得るためには、正しい吸入手技による吸入が必要となります。

今回の勉強会では、薬剤師が各吸入薬の特徴と構造、正しい吸入方法について説明を行いました。普段看護にあたっているスタッフが患者さまの使用する吸入薬の正しい使用方法を確認する機会となりました。

当院では、このような勉強会を通して、知識の向上、医療の質の向上に努めています。

 

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

認定看護師教育課程(慢性呼吸器疾患看護分野)研修生による勉強会が開催されました

当院では、今年度、福井大学大学院医学系研究科附属地域医療高度化教育研究センター看護キャリアアップ部門と協力を行い、認定看護師教育課程(慢性呼吸器疾患看護分野)における臨地実習の受け入れを実施しました。

臨地実習では、認定看護師としての専門的な実践能力を高めることを目的に、慢性呼吸器疾患患者様への看護を当院のスタッフと連携して行っていただきました。

 

11月26日には、「フィジカルアセスメント-呼吸ケアの基本であるフィジカルアセスメントをマスターしよう-」をテーマに、勉強会を開催していただきました。勉強会では、聴診の実習や、閉塞性・拘束性肺疾患患者体験などもあり、参加者が体験をしながら学びを深めることができました。

当院は、こうした認定看護師教育に携わることで、呼吸器疾患診療の発展に寄与できるよう、これからも邁進してまいります。

 

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

教えて!ドクターQ&A「咳喘息」

中日新聞尾張2018年11月20日「教えて!ドクターQ&A」コーナーで、当院の齊藤院長が回答しました。

A.最近急に咳きこむことが度々あります。一度咳きこむとしばらく止まりません。息苦しさや痰が出たりすることはなく、突然咳きこんでしばらく止まらないだけです。治療は必要でしょうか。

Q.

急に咳き込み、痰がでない場合には、一番考えられるのは咳喘息である可能性があります。何らかのアレルギーとなる物質や冷気などを吸い込むことにより、気管支が刺激され、一種のアレルギー状態になって咳が出る場合があります。咳喘息は、放置しておくと5人に1人の方が5年以内に喘鳴を伴う本格的な気管支喘息になるという報告もあり、治療が必要になります。咳喘息の診断には、肺機能検査をして、呼気NO濃度の測定や、気道内圧の測定を行い、診断がなされます。その結果咳喘息であれば、吸入ステロイド剤などの治療が必要となります。きちんと治療をすれば、気管支喘息への移行は防げるので、

治療をしていただいた方がいいと思います。また、実は気管支喘息と思っていて、肺結核や肺がんだった例は意外と多いので、たかが咳と考えず、2週間以上続く咳に関しては胸部CTなどの精密検査も必要です。

 

教えて!ドクターQ&A

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

呼吸ケア教室の変更

患者さま向け勉強会「呼吸ケア教室」の火曜日と木曜日の内容を入れ替えました。

【変更後】

 ・火曜日  医師     疾患について

 ・木曜日  理学療法士  運動療法(リハビリ)

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

*呼吸ケア教室とは…

呼吸ケア管理室が、はるひ呼吸器病院で開催している患者さま向け勉強会です。

平日に毎日開催しており、呼吸に関したテーマを中心に情報提供を行っています。

どなたでも参加できます。直接、はるひ呼吸器病院多目的室(1階売店横)にお越しください。

みなさまのご参加お待ちしています♪

呼吸ケア教室

 

◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

齊藤院長が講演を行いました。

12月15日(土)に栄ガスビルで開催されました「第9回 東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会大会」において、当院の齊藤院長が多職種連携について講演を行いました。

今後もこのような講演会を通じ、患者さまが信頼できる医療の質の向上を目指していく所存です。

 

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検査科による勉強会「呼吸器疾患(気管支喘息・COPD)について」を開催しました!

2018年11月30日に検査科主催の職員向け勉強会を開催しました。今回の勉強会は、「呼吸器疾患(気管支喘息・COPD)について~呼吸機能検査とその結果の見方~」をテーマに行いました。

今回の勉強会では、気管支喘息・COPDなどの呼吸器疾患についての病態の解説、各疾患に対する呼吸機能検査の検査方法や検査結果の見方について講義を行いました。最後に肺機能検査のフローチャートを使用し、実際に肺機能検査結果からどのような疾患の可能性があると推測できるのか検討しました。

今回の勉強会は、多職種のスタッフが呼吸機能検査の結果の詳しい見方、検査の方法などを知る機会となりました。

今後もこのような勉強会を通し、呼吸器病院としての専門性をさらに高め、地域に貢献してまいります。

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

齊藤院長が講演を行います

12月15日(土)に栄ガスビルで開催されます「第9回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会大会」において、当院の齊藤院長が講演を行います。

【講演概要】

講演会名: 第9回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会大会 

     「多職種連携って?」
講師名 : 院長 齊藤雄二
開催日時 : 2018年12月15日
開催場所 : 栄ガスビル

法人広報誌「清須の息吹12月号」を発刊しました

今月号より3部にかけて「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」をテーマに作成しています。

今回は慢性閉塞性肺疾患の疾患概要について掲載しています。

次月号からは、慢性閉塞性肺疾患の症状や疾患について掲載します。ぜひご覧ください♪

【こちらをクリック】2018年12月号 清須の息吹 慢性閉塞性肺疾患第1回

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◎愛知県清須市・北名古屋市で肺がん、肺炎、間質性肺炎等の呼吸器科の疾患症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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